« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

シュビムワーゲン

Fws100329

早速、姫路の早川君からメールがあった

このへんてこな車、やっぱりドイツ軍の水陸両用車だったよ

シュビムワーゲンっていうんだってさ

1941年~45年の間、フォルクスワーゲン社で製造されたらしい

前から見たルックスはさすが両生類だけあってかわいいね

しかし65年も前に作られた車で高速を走るとは

誰だか知らないけどかなりのチェレンジャーだな

ちなみにこの早川君

元自衛官で現在は姫路で救急隊の隊長をやってる

お金の為でなく

世の為人の為に働いている数少ない友人であります

たぶんね。。。

オレもお金の為ではなく

愛の為に音楽をやっている

たぶんね。。。

http://www.youtube.com/watch?v=IXe0qe-NHYs

|

不思議な乗り物

名古屋ライブの帰り

東名高速の富士川辺りで遭遇した不思議な乗り物

まるで変な虫を発見した時のように高揚したよ

軍事用の水陸両用車じゃないかと誰かが言う

よく見るとバスタブにタイヤが付いてるような

後ろの扇風機はスクリューのような

運転してたからよく見れなかったけど

今改めて写真を見るとなんだか凄いじゃん

肛門みたいなところにきっとドライブシャフトがあって

スクリューを倒してドッキングさせると回転する機構だ

コンバットでドイツ兵が乗ってそうな軍用車

実際は若いカップルが乗っていたんだけどさ

しかも岩手ナンバー

どんな事情があったかは知らないけど

まだまだ富士山も真っ白い初春の東名高速を

何故こんなオープンカーで走らなければいけなかったのか

その理由、聞いてみたかった

Fws100326

姫路の元自衛官、早川君

これを読んだら解説メールをください

|

TOKMA ワンマンライブ 終了

無事名古屋から帰って来た

会場に足を運んでくれた皆さんどうもありがとう

そしてサポーターの皆さん、色々とお世話になりました

自分のポジションを全うしろという彼のメッセージ、そして渇!

それぞれの心に届いただろうか?

オレも全身全霊をつぎ込んで2時間半を叩き切ったつもり

やり切った充実感を感じたよ

今の彼の勢いは留まるところを知らない

リスペクトされるシンガーでありアーティストであり人間であるな

ちょっと褒めすぎか。。。

オレもまだまだ頑張るぞ

そんな心意気なんだけど疲労困憊で熱が出て寝込んでる

なんつったって来月45歳だからね、まあ仕方ないわな

1曲目のLOVE TRAIN

http://www.youtube.com/watch?v=ZlzTPcwS3z8

Fws1003232

久下マサノリ、頑張った!年の差30歳

どっちもびびったろ

Fws1003231

おじさんたち

メインエンジンTOKMA君

右舷エンジンは旧友の山口カズユキ

|

嵐を呼ぶ男

おはよう

21日、午前3時半だ

これから名古屋に向かわなきゃいけないんだけど

外は恐ろしいほどの嵐

家はきしんで揺れるし電線も大縄跳びのようにブンブンしてる

隣の家の物干し竿も二階から落ちてウチの車庫に

こんな強風は滅多にない

十分気をつけて運転しなきゃ

さあメンバーをピックアップしに行こう

嵐を呼ぶ男、TOKMAかな

|

フルシング

昨夜は明日のライブの最終通しリハーサルだった

全部で20曲、ROCKだし体力勝負だな

色々と悩んでいたスティックもフィットするものが見つかった

メイプルという材質の軽くてコントロールしやすいものを選んだよ

ただ難点はハードヒットすると一瞬で折れること

だから折れないように注意して無駄な力を抜きながら叩く

ある意味正しい選択ではないかと思う

しかしTOKMAという男は凄いシンガーだ

強烈なオーラを持っているフロントマンだ

褒めすぎだけどそうなんだ

通しの練習だってMCを含め全て本気でやる

フルシングにフルアクションにフルパフォーマンス

ライブ直前にここまで力を出し切るシンガーには会ったことがない

普通は体力や喉を温存するからね

彼はここまで本気でやらないと不安だと言っていた

そして本番はこれ以上の力を出すとも

彼から学ぶことは本当に大きいよ

シンガーとしてオレには出来ないと言いたくないけど出来ないな

だけどドラマーとしては彼に負けないパワーで挑もうと思う

明日は名古屋だ

Fws100320

彼の刀型ブームマイクスタンドを借りて

フレディーマーキュリーと同じ使用方法ね

普通のブームスタンドで良いと思うのだが。。。

|

カウベル

今度の日曜は名古屋でTOKMA君のライブだ

バンマスの命令により注文したカウベルが届く

たった1曲、しかもたった8小節だけの為に。。。

ドラマーとして今まで持っていなかったというのも問題なんだけど

しかしいい音だ 「コン」

いたずら好きな子供にいけないおもちゃを与えてしまったね

これからはあらゆる場面で 「コン」 をオチとして使わせてもらうぜ

そして憧れの懐かしの PISTE 2002 18inch MEDIUM

高校時代、先輩から超格安で2枚買わされたんだ

出所の分からないかなり怪しい新品だったけど

とっくに割れて捨てちゃったし、もう時効だろう

なんだかまた手にすることが出来て懐かしくて嬉しいんだ

Fws100318_2

追伸

ドラマーの皆さんへ

サウンドハウス はやっぱり安い

VIC FIRTH 1ペア 750円だぞ

店頭の半値ということに驚くね

|

寝小便

長男のおねしょの頻度が高く医者に連れて行って分った

彼の場合、夜中に減るべき尿量が

どうやら減らない体質のようだ

まずは日々の尿量を逐一計量してみましょうという事で

我が家のトイレにはこんなものが置いてある

Fws100317_2

置いてあると溜めてみたくなるのが男というもので

夜な夜な家族が寝静まったころ計量しちゃうんだよね

みんな一回の排尿ってどれくらい出るか知らないでしょ

夜中はお酒を呑んだり水分の摂取は多いのだけど

だいたい平均300ml、今のところ最高記録は400ml

意外と定量的に見たことないからかなりの量に驚いた

そして手にとって透明で綺麗な尿を眺めると

健康ってありがたい事だなってちょっと思う

この容器、マジックでおしっこ専用と書いてあるけど

実際手にとって見るとさ

飲尿健康法?思い切って出来るような気がしてくる

まあ、リサイクルビールみたいな感じかな

|

シンバル

Fws100314

これ憧れのシンバル

PAISTEというスイスのメーカーの2002というシリーズ

発売されたのは1970年代だったかな

ジョンボーナム・イアンペイス・ロジャーテイラー

オレの好きな三大ドラマーも使ってるトラディショナルなシンバルだ

音は繊細で伸びがあり上品、ヘビーに鳴らしてもうるさくない

ルックスも金色でキラキラしててカッコいい

キングオブシンバルと言っても良い逸品なんだな

5.6枚は欲しいところなんだけど、実はとっても高価なんだよ

標準的な大きさのもので25000円、大きいのだと40000円とかする

たった一枚でだよ、しかもシンバルって消耗品

叩き方や経年による劣化で割れたりひびが入ったり

こうなるともうただの鉄くずになってしまうんだよね

今はこの2002シリーズ、2枚しか持っていないんだけど

TOKMA君のライブに合わせて買い足す予定だ

機会がないとなかなか手が出ないものだからね

|

カントリーロック

急に仕事が忙しくなって滅入ってる

窓から見上げる空は青くて高い

こんな日も部屋に篭って仕事しなきゃなんてね

そんな時はご機嫌なカントリーロックを音量上げて聞く

一日フリーで流してるネットのラジオ局にチューニングを合わせると

気分だけはアリゾナの砂漠を駆け抜ける

長髪をなびかせた筋肉隆々のロック野郎になれるのだ

車はマスタングコンバーチブル

もちろん助手席にはこんな女の子を乗せて

Fws100311

Taylor Swift ちゃん

最近知ったんだけどさ

若干21歳、カントリーシンガー

もうご機嫌だぜ

|

校内暴力

高校時代に青春を捧げたバンドがある

校内暴力

学校内では長きに渡り伝説のバンドとして語り継がれたらしい

この四人が出会った話は長くなるから割愛するよ

同級生三人と先輩1人

そこから続くうんざりするほど長いバンドマン活動の

いわば原点となったバンドなんだ

先日、奇跡的にそのメンバー4人が揃った

同窓会と称して定期的に3人がセッションして遊んでる場に

残りの1人が何の連絡も寄こさず突然現れた

それも25年ぶりにだよ

ほんとに信じられない気分で無我夢中になって演奏した

すごく嬉しかったしすごく楽しかったし

でも何も変わってなかったな

とっても大切な初期衝動であったバンドだから

これで最後だなって思ったし、その方がいいのかもしれない

青春を捧げた思い出ってそんなものじゃないかな

Fws1003061_2

後列左より

冷水創史 川井健 木村憲

Fws1003062

懐かしいな、何故か木村先輩はいないけど。。。

後ろにギロチンナイフのアキラ君がいるのも

不思議だったりして

|

ドラムスティック

男を知り尽くした女がそうであるように

ドラマーもスティックの長さ、太さ、重さ、材質、手触りに敏感だ

楽器なんて何でもいいのさ、肝心なのはハートと表現だよ

なんて後輩達には偉そうに言ってるけど

実は隠れてコソコソとトライアル&エラーを重ねています

しっくりくるモデルが見つからず、いつも感覚でチョイスしてたんだけど

定量的に比べてみようと4本のスティックを測定してみた

上から

長さ 405mm、一本だけ398mm

Fws1003041_2

太さ 15.2mm 15.1mm 14.0mm 14.7mm

Fws1003042

重さ 44.5g 52.5g 48.0g 51.5g

Fws1003043

材質は メイプル ヒッコリー ヒッコリー オーク

とても微妙な差であることは分かると思うんだけど

手に持ったフィーリングは明らかに違うんだよね

じゃあ、目をつぶって手の感覚だけで識別出きるかやってみた

手触りで分ってしまうので薄手の手袋をしたんだけど

これが分かる、誰にでも分かるくらい感覚が違う

よく職人さんが指先で1/100mmの凹凸を平に仕上げたり

ソムリエがワインの香りを嗅ぎ分けたり

人間の視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚、いわゆる五感

このセンサー機能ってとっても高精度なんだなと思った

この程度の差で大きくプレーが変わることはないはずなんだけど

たまにはちょっと拘ってみたという話でした

|

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »