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讀賣新聞について

新聞とは情報を収集して解説して公平に主張するものだ

特別団体の新聞以外はそうであるとずっと信じていた

ここ数ヶ月、天下の讀賣新聞を読んでいて思うことがある

この公平に主張の部分がとても鼻につき、ある意味過激だ

それなりの根拠や証拠があってのことなのだろうが

国民が、さあ民主党で行こうと折角まとまったこの時に

毎日毎日、現政権への政治批判は酷いものだと思う

関係者という誰だか分からない人間から聞いたという話を

脚色をたっぷり混ぜて悪人度を倍増させて記事にしたり

名護市の基地移転問題に関しても

わずか4万人強の地方自治体の決定に

わが国の安全保障が揺らいではいけないのであると断言してしまう

たかが一記者、というか一新聞社が断言して良い問題なのだろうか

名護市の民意を一方的に無視した不公平極まる発言だと思った

分が悪い政治家と見れば、苦虫を噛み潰したような顔写真を載せる

本当にやり方が嫌らしいし悪意さえ感じるのだ

東京地検特捜部の前身は戦時中に恐れられた特別高等警察らしい

今のマスコミはまるで従軍記者のようだとさえ思ってしまう

今後、小沢さんと民主党がどうなってゆくのか

検察の動きとマスコミの動向もじっくり検証していきたいと思う

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