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VOLVO240をDIY

ここ1年、車の調子が悪く手を焼いてた

突然エンジンが止まったり始動しなかったり

交差点で止まるとほんと最悪なんだよね

VOLVOが得意な工場に持ち込んであれこれ部品を換えても駄目

1994年製だし、もう駄目なのかなとちょっと思ってた

でもどうしても気になる所が一つあってね

工場もそこだけは何故か見落としてた部品

燃料ポンプリレーと言って

ガソリンを吸い上げるポンプを作動させるスイッチみたいなもの

この白い箱がそう

経年と共に基盤のハンダにクラックが入って接触不良になるらしい

今やこうゆう情報はネットに溢れてる、ほんとありがたいよね

その情報を頼りに部品を探し当てたら

こんな風に適当に分解して、下手クソだけどハンダを盛ってみた

直ったよ

リレー基盤の接触不良でエンジンが突然止まってたなんて

やっぱりスウェーデンの車としか言いようがない

とってもいい車なんだけどね

今時エンジンが止まっちゃう国産車なんてないでしょ

日本の技術って改めて緻密で正確で確実なんだなあと

もうプリウスかインサイト乗ってりゃ間違いないってことか

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