« 楕円な音 | トップページ | インド »

サルバドールの朝

Fws081127

DVD「サルバドールの朝」を見た

2006年、スペインの映画

反体制の若者が闘争の末、罪を犯し

極刑を宣告されるって話

いきり立った若者政治犯の話

本人はもちろんの事、彼にまつわるあらゆる人達の心の葛藤

見終わってしばらく動けず

ブログ上で極刑、死刑についての

個人的な意見は差し控えるけどさ

善が悪を裁く

白から見れば黒は黒、黒から見れば白は白、なのかな?

白は善で黒は悪だって誰がどうやって決めるのかな?

誰が見たって黒っていう凶悪犯なら人として裁くべきだけど

法曹関係の人達ってこうゆう映画見てどう思うんだろう

たかが映画ってスルーされちゃうと困るんだけど

そろそろ裁判員制度が始まるでしょ、責任重大だよ

ここは一つ、こまわり君にも意見を聞いてみたい

|

« 楕円な音 | トップページ | インド »

映画・テレビ」カテゴリの記事