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2008年7月

素晴らしいぜ宮古島

感動的な旅だった

そこにあるのは透明な海と真っ白な砂浜

真っ青な空と照りつける太陽

そしてさとうきび畑

それしかない

ちょっと市街地を離れれば

人もいない、車もない、電気もない

ある意味そんなところだった

もちろん立派なホテルは点在すれども

まだまだ人の手が入っていない島

開発反対の立て看板があったな

現地の人によると今や石垣島はバブルらしい

何もなくていいから、そっとしておきたい宮古島

そう思った

もう一度行きたいね

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宮古島

宮古島に来てます

やっとネット繋げるところ発見した

とあるホテルのロビーです

写真は下地島飛行場

コバルトの海の上を飛行機が何機も旋回して

着陸練習をしてる

手が届きそうなくらい低空飛行

もの凄い迫力だった

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完全休業

本日より旅に出ます

CADも持っていかないし、ギターもドラムもない

しばし完全休業

妻と子供達へ年に一度の大サービス

原油高騰、CO2削減の折

少々心苦しいが、ジェット機の旅をプレゼント

世の中インフレ

紙屑になる前に、使っちゃうんだお金

十中八九 堕ちないと思うけど

万が一の時は、例の3曲、発表お願いします

では、行ってきます

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高木ブー

「また逢う日まで」といえば尾崎紀世彦さん

フェイバリットボーカリストでもあり

何回かコンサートを見に行ったんだけど

王子の北とぴあだったかな、終了後に遭遇したのが高木ブーさん

紀世彦もハワイアンだし、ブーもウクレレの名手

その辺の繋がりなのかな

モノホンのドリフターズのメンバーを間近に見たのは初めて

一緒に行った友達は握手してたからね

ニコニコ微笑んでいたのが印象的

自分はあまりに突然なことで呆然とし何も出来なかった

ああ、リアル高木ブーだって感じ

今日、「8時だよ全員集合2008」のDVDセットが届いた

台本とはっぴ付だよ

はっぴの色は指定できないのでドキドキしながら開けてみた

高木ブーじゃん

はずれ?いや、大当たりだよ

DVDを見て大笑いしながら

いかりや長介も荒井注もこの世にいないと思ったら

ちょっと悲しくなった

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重箱の隅を突っつく体制

耐震偽装事件はその後どうなったのかな

建造物を作る時は構造計算書と図面を役所に提出して

検査官のチェック後、許可をもらうのだけど

昔はまあここだけの話

内容も大して見ないでハンコをボン、okです!で済んでた

ところがあの事件

確認申請の内容チェックが厳しくなったのが去年の今頃だった

それからというもの極端に、いや病的に厳しくなってる

簡単に説明するとね

3つの柱に1000kg の力が加わるとするでしょ

1つの柱にかかる力は 1000/3 = 333.3333....kg

ちょっと算数を知ってる人は小数点を切り捨てて

333.3kg にしてその後の計算を進めるよね

ところが役所の担当者は

333.3kg は 333.33333....kg より小さいので

力として考えると 333.4kg で計算しないとおかしい

と言ってきたそうだ

333kg に対しての 0.1kg にこだわったらしい

ここはスルーするとこだろう、どう考えたって

こんな調子で複雑で難解な構造計算書の一字一句

全てをチェックしているんだって

当然、内容はもっともっと複雑なんだよ

そして万が一、少しでも検査官の意にそぐわなければ再提出

結果、着工が遅延、莫大な費用と時間がかかる

今、建築の新規着工が激減してる理由も分かるでしょ

今こうゆうことになってるの

一事が万事、重箱の隅を突っつくような日本の体制

ほんとに、これでいいのかな

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レコーディング日記

4月から始めた個人的なレコーディングが終わった

やり直したり、試行錯誤したり

他のドラム録りなんかを抱き合わせたスケジュールだったけど

3曲なんとか形になったぞ

プロデュースの山田さん、ベースの元島さん、サックスの伊澤さん

ありがとう

この音源をどうするかはまだ考えていないんだけど

さらに3曲、作ってみることにしたんだ

歌もドラムもレコーディングしてみると技量やメンタル

つまるところ、今の自分が見えてくるわけで

自分にとってとても有意義なことなんだ

なーんてな、写真共々かっこつけてみたりする

ミュージシャンだからね、そんなもんでしょ

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老人裁判員

模擬裁判に参加してみて思ったのだけど

被告の心の中に入り込み、真実を探るって作業

豊富な人生経験、豊富な人生紆余曲折がないと無理じゃん?

素敵な女性裁判官もいたけどさ、所詮20代

どんなに法を勉強したって人生は20数年しか学べてない

裁判長だって人間的にほんとに素晴らしい方だったけど

60年以上の人生は学べてないわけだよ

田舎に帰るたびに聞いた祖母の話を思い出した

どんな昔話でも、最後には教訓が出てきて

人間こうしちゃいけないよって諭される

生き仏のように感じたね

これからは老人がありあまる時代じゃん

どうだろう、暇を持て余した老人達を裁判員にしてみては

良くも悪くも豊富な人生を経験してると思う

へんてこな若者を無作為に選出するよりは

そんな若者達よりちょっとは人生経験があるよ

なーんて勘違いしてる俺たちを選出するよりは

大いに意味があると思う

人の心の中を覗くなんてさ

そんなに簡単なことじゃない

おばーちゃんと話せば全ては見抜かれると思うけど今は天国

人生経験豊富な方々を是非裁判員に

理にかなってると思うけどな

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ハンケツ

法廷にいた方々ほとんどがハイスペックWindows Vistaなら

オレはウイルスに犯された調子の悪いWindows 95だろう

模擬裁判といえども精一杯がんばってみたよ

酔って喧嘩して人を刺してしまった被告の審議

本物の法廷で本番と同じ運びで行った

裁判官3名、一般ピープル裁判員6名

被告人と証人は裁判所の書記官、なかなかの役者だった

検察官と弁護人はモノホンの方々

オーディエンスは法曹関係多数

しかしね、とにかく驚くほど全員が頭脳明晰

超論理的に進む内容についてゆくのが精一杯だった

逐一意見を聞かれるので気が抜けないし

裁判の内容や裁判員制度についてはここでは書かないけど

とにかく1年分の脳細胞を使い切った感じだ

こんなに真剣に頭を使わさせられたことはない

裁判官はとても優しく分かりやすく審議を進めてくれた

雑談したりして、ある意味普通の人間であったのが意外

しかも経験浅そうな女性裁判官、かなりのかわいい系美人だったよ

逆に検察官、弁護人は一癖も二癖もある感じ

検察官にも1人美人がいたっけな、そんなのばかり見てたけど

とにかく懲役5年で結審し、最後は勝手に記念撮影を希望

いいですよーってその美人裁判官

コスチュームまで人数分持ってきてくれた

いやー、結構さばけてるぜ裁判所

興味本位で行って、いざ本番

そんな風になるでしょう来年からの裁判員制度

良くも悪くもやってみないと分からんと思うな

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明日裁判員になったら

宝くじさえ当たらないのに選ばれちゃったよ、裁判員

裁判所に勤めてる後輩から頼まれた模擬裁判への参加

自営業だし時間は都合つくので一声でOK

興味半分冷やかし半分で引き受けた

流石に二日酔いはまずい、今夜はノンアルコール

明日は人を裁いちゃうわけだ

安請け合いだったかなあ

粛々と死刑なんぞにしてしまったら

渦中の大臣もいらっしゃることだし大変だぞ

さてどうなることか

裁判所は一般人との考え方の隔たりを勉強したいらしい

オレは人が人を裁くということはどんなことなのかを

勉強してくるつもり

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事前にこんな冊子が届いたのだけど

70ページに渡りぎっしりと制度のことが

試験勉強もいつも前日だったよ

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