« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

かみきり虫の家

Fws080627 長男がなにやらゴソゴソ作ってると思ったら

玄関に置いてあった

誕生日のケーキの箱を使ったのか

素敵だ

子供の発想ってどうしてこんなに自由なのだろう

箱なんて捨てることしか考えないのにね

ホームレスのおじさんが住んでいそうな作りがこれまた良いのだ

|

肉野菜ゴキブリ炒め

しばらくぶりの更新

このところ色々と思うところあり、筆が進まなかった

そんな気分を払拭するべく

ブログの表題曲「FREEWAY STAR」を完成させてきた

今日初めて会ったサックスの伊澤さん

http://www.geocities.jp/hayakazu8413/

吹きまくりの素晴らしい演奏を、どうもありがとう

シンプルでなんのひねりもない原曲なんだけど

彼のおかげでソウルな雰囲気が際立った

歌は前回入れてあったのだけど、どうしても納得いかなかったので

何度も歌い直させてもらい、歌とは?表現とは?を勉強

結局、前回のバージョンが採用となった

客観的に判断してくれる人ってホント大事だな

そんなわけで結果オーライ

唯一最悪の出来事といえば

夕食の出前が「肉野菜ゴキブリ炒め」だったこと

小さい奴だったけど、見つけた後は流石にもう食べれず

飽食が騒がれる中、全部捨てたよ

Fws0806251Fws0806252 左は伊澤さん

右はがっくりな山田さんと

奴(ティッシュの上ね)

|

40にして不惑

チューリップのメロディー、ドレミにのせて

「好きさ」って気持ちを込めて歌ってみて

恋人や妻や夫や子供、愛人や近所の旦那さんや奥さんでもいいや

数え切れないほどの表現が出来るでしょ

大きな音が出るとか、ピッチが良いとか、音色が良いとか悪いとか

テクニック的に世のボーカリストが人並み以上なのはそれくらいかな

本日をもって退職した上司のカラオケにぐっとくる

結婚式で新婦友人達の涙でグシャグシャの歌にぐっとくる

人が人生を積み重ねた上で歌を歌うと

そこに素晴らしい表現が生まれるんだよね

どんなに高価なストラディバリウスもスタンウェイもかなわない

声って素晴らしい楽器だと思う

ブログ元年の日に、偶然にもブログの表題曲

「FREEWAY STAR」を歌入れした

アクセル全開、思いっきり突っ走れ!って単純な歌だけど

40にして不惑

邪魔するものもないし、迷う暇もないんだけど

まだまだ完成形にはほど遠い、自分の歌

50にして天命を知る

あっという間だな、急がないと

Fws080608

コーラス手伝ってくれたパスヘブ小麦と

彼女は彼女の人生そのものが歌えるシンガーだ

|

ブログ1周年

去年の梅雨空に始めた FREEWAY STAR も

今日から2年目に入ります

自分勝手に、気ままに書き綴ってきたけど

いつも読んでくれた皆さん、どうもありがとう

体調・精神の不調から立ち直って心機一転

僕にとってこの一年は様々なことが起こりました

沢山の人と出会い、そして感じることができました

語彙もなく、幼稚な文章で

ただただ真っ直ぐに伝えることしか出来なかったのですが

自分を見つめる機会にもなりました

これからも、今に甘んじることなく

みんなと共に、日々一生懸命でありたいと思っています

君達にも僕達にも更なる愛と勇気が訪れますように

どうもありがとう!

|

晴れたら/BIG BAD MAMA

|

晴れたら/BIG BAD MAMA

24歳の時に高校の仲間達と結成したBAND

埼玉国民文化祭に出場して2位の埼玉県知事賞を貰った曲

賞品は何故か自転車とシンセサイザーとコーラ一年分

ゲストは当時売り出し中のB'z

賞状と目録は今やスーパースターの稲葉氏から受け取った

コンテストの司会をやっていたお姉さんがNACK5のDJで

その後誘われてラジオに出演させてもらったりと

とても思い出深い曲なんだ

先日、その仲間達と年に数回集まって遊んでるセッションで

15年ぶりかな、1日限り1曲限りの再結成を試みた

練習もなしで、せーのって

出来た、感無量

懐かしさと嬉しさをかみしめながら数回歌った

次回この曲を演奏するのは還暦を迎える頃かな

それまで元気に音楽続けていようね

晴れたら/BIG BAD MAMA

曲:三木基司・佐々木英太

詞:三木基司

ドラム:中村俊治 ベース:三木基司

歌&ギター:佐々木英太

|

あじゃぱー

「あじゃぱー」とは驚きと困惑を同時に表す感嘆詞

あじゃじゃにしてぱーでございます、伴淳三郎さんの有名な台詞だ

昨夜は友達のライブを見に横浜へ

ライブがはけ、話し込んでるうちに夜も更け

自宅はさいたま、一都二県先

そこらのビジネスに泊まっても良かったんだけど

なーんとなく胸騒ぎがしたので終電間際の東海道線に飛び乗った

出かけていた妻と子供達が帰宅している頃だ

無事着いたかメールを送ってみた

直後帰ってきたのはメールでなく通話

いやーな予感、電車内だけど仕方がない

手をかざし、小さな声で「もしもし、無事着いた?」

帰ってきた言葉は硬直した声

「ごめんなさい、今、畑の看板に突っ込みました」

ほろ酔い気分だったけど、一瞬で冷めたね

幸い子供達にも妻にも怪我はなかったけど

紙一重、睡魔は一瞬にして人の命を奪う

その魔とやらの、薄笑いと後姿を見た感じ

翌日現場へ

あじゃぱー

人や対向車を巻き込んでいたらと思うと背筋が凍ったよ

あじゃぱーだけで済んでほんと良かったFws0806011_3

Fws0806012

|

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »