« 台風がやって来た | トップページ | 緊張の夏も終わり »

拝啓 首相殿

フセイン大統領は護衛を雇う時

護衛に自分の部族を1人、そして敵対する部族を1人

殺害させると本で読みました

どうゆう意味だかお分かりになりますか?

大統領の側にいなければ安全の保障はない

大統領を死なせたら、護衛の命も危ないという事です

本気で忠誠を誓わせる為の手段です

首相

あなたは優しすぎた

一国の繁栄と国益と安全を守るために

あなたは美しくやろうとしすぎた

敵はあなたの気持ちを逆手に取ることなんて平気なんです

ここぞとばかり背中から刺す仲間だって沢山いるんです

やっぱりやられましたね

でもあなたの気持ちだけは伝わりました

僕も美しい国にしたいのです

具体的に?ってよく聞かれてたみたいですが

美しさに具体的な説明なんて必要ありませんよね

そのまんまの美しい国にしたいです

これに挫けず、いつの日かリベンジを期待しています

まずはご静養を、お疲れ様でした

|

« 台風がやって来た | トップページ | 緊張の夏も終わり »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事